一日摂取カロリー/一日一食/内臓肥満

一日摂取カロリー 今現在以上太らない一日の摂取カロリーは、 およそ、「今現在の体重kg×35」です。
例:体重50kgなら、50×35=1750kcalになります。
ダイエットをするなら、一日摂取カロリーは、 大体、「標準体重×25」です。
ダイエットは、無理な目標を立ててしまうと長続きしません。 焦る気持ちは、よく分かりますが、途中で放り出してしまうようでは、 ダイエットをする意味が始めからなくなってしまいます。 ダイエットが成功すると言われる摂取カロリーは、大体1500kcal前後ですので、 この当たりを目安にするのがいいでしょう。

一日一食 人間の体は、食事誘導性熱産生というのがあって、食事をすると、熱を発します。 この熱エネルギーは、一日に食べる回数が少ないほど、少なくなって、脂肪などが 体内に取り込まれやすくなります。 これは、絶食の時間が長いほど、摂取した食べ物を効率的に使おうとして、 脂肪をエネルギーとして蓄積しようとするからです。 このようなサイクルができあがると、肥満はどんどん進行してしまう傾向があります。 ですから、一日一食は辞めて、なるべく規則正しく三食摂ることが大切になってきます。

内臓肥満 肥満には、腰から上に脂肪がつく上半身肥満と腰から下に脂肪がつく下半身肥満があります。 この場合、上半身肥満の人の方が、生活習慣病にかかりやすいのです。 そして上半身肥満を二つに大別すると、 皮下脂肪の多い肥満の人と、内臓脂肪の多い肥満の人になります。 実は、内臓脂肪の多い人の方が、生活習慣病になりやすいのです。 ただ、内臓肥満というのは、ダイエットをすれば、真っ先に脂肪がとれますので、 他の肥満型とは違います。 つまり、内臓のまわりには、すぐに脂肪がつきますが、 有酸素運動ダイエットした時は、一番先にとれてしまう脂肪ということになります。











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