種実類 種実類には、アーモンド、カシューナッツ、栗(くり)、胡桃(くるみ)、銀杏(ぎんなん)、 胡麻(ごま)、落花生(らっかせい)といったものがあります。 種実類とは、食用にする植物の種子及び堅果類の果実のことを指し、具体的には種子の胚及び胚乳を 食べることになります。 また種子類では、よく知られるもので胡麻、カボチャの種、西瓜(すいか)の種、などがあり、 他にもはすの実やあさの実などが存在します。 他方、堅果類では銀杏、ココナッツ、栗、胡桃、アーモンド、ピスタチオ、カシューナッツ、 とちの実、マカダミアナッツ、落花生、まつの実といったものがあります。 この種実類は糖質を多く含むものと脂質を多く含むものに分類され、 特に脂質が多いとされるのは、アーモンド、カシューナッツ、胡桃、ココナッツ、胡麻、ピスタチオ、 向日葵の種、まつの実で、一方糖質が多いものでは、しいの実、銀杏、栗(くり)、はすの実などがあります。 また胡麻の加工品では、ごまどうふ、洗い胡麻、煎り胡麻、練り胡麻、切り胡麻といったものがあり、 栗の加工品では天津甘栗、くりきんとん、栗蒸しようかん、マロングラッセ、栗の甘露煮があります。 アーモンドの加工品では、アーモンドパウダー、アーモンドオイル、アーモンドスライスといったものがあります。 尚、胡麻は乾燥した場所において保存し、栗は保存が困難とされています。 これは、虫が生栗を食い散らかすからで、なるべく密封して冷蔵庫での保存が良いとされています。 そしてアーモンドですが、これも密封した冷蔵庫での保存が進められており、格別アーモンドは 酸化し易いと言われています。