魚肉ソーセージ/ぎょにくそーせーじ

魚肉ソーセージ 魚肉のすり身又はこれに食肉ミンチを混入させたものに 結着剤や調味料を加え、見た感じソーセージによく似せて作ったもので ケーシングに充填し、熱を加えたものとなります。 ソーセージには様々な種類があり、その区別の仕方もとても多いものです。 魚肉ソーセージは、他のソーセージ類とはカロリーが低いものとなり、 また魚特有の良質な脂質を含みます。 日本においてはソーセージ類を、加熱型、未加熱型、非加熱乾燥型に区分けしていて、 フランクフルトやウインナ、ボロニアソーセージなどを加熱型とし、 フレッシュソーセージなどを未加熱型にしています。 また、ドライソーセージやセミドライなどを非加熱乾燥型としています。 加熱型のウインナはもともと、オーストリアのウィーンが発祥地で それぞれの種類は、各地域の独特のソーセージとなります。 ウインナも同じくもとを辿ればソーセージのことで、その地域の名前を 冠しているということになります。 フランクフルトも同じく、もともとはドイツが発祥地となり、 その地方の名前がソーセージの名称に由来しています。 尚、上記のような畜産ソーセージの代用品として、魚肉ソーセージは爆発的に 人気が出た加工商品となります。


食品カロリー栄養素成分表/栄養価
魚肉ソーセージ(100g中) -ぎょにくそーせーじ-
熱量(カロリー) 161kcal
タンパク質 11.5g
脂質 7.2g
炭水化物 12.6g
ビタミンB1 0.2mg
ビタミンB2 0.6mg
カルシウム 100mg












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