絹ごし豆腐/きぬごしどうふ/キヌゴシドウフ

絹ごし豆腐/きぬごしどうふ 濃い目の豆乳を調製しているもので、木綿豆腐(もめんどうふ)のそれよりも濃くなっています。 市場で流通しているものは、一丁が凡そ350グラム前後のものが多く、凝固剤を豆乳に添加して固まらせたものと なります。 非常にきめ細やかで、滑らかになっています。絹でこしたように見えるところに名称も由来しています。 通常、熱を加えた豆乳に凝固剤を混入させ、型の箱に入れて、固まらせた後、水にさらして商品化したものとなります。 現在、グルコノデルタラクトン及び硫酸カルシウムと呼ばれる澄まし粉によって、簡単に凝固できるようになっています。 この凝固剤が一般化されるまでは、絹ごし豆腐(きぬごしどうふ)の製造も困難とされていました。 絹ごし豆腐が滑らかなのは、木綿豆腐と異なり、絹ごし豆腐では、重石及び崩しを行わずに、固まらせることが可能と なっているからです。日本では、戦後に広く普及するに至り、木綿豆腐に比較すると水分も多くなっています。 また、全体を均等に固まらせるところが特徴となっています。


食品カロリー栄養素成分表/栄養価
絹ごし豆腐(100g中) -きぬごしどうふ・キヌゴシドウフ-
熱量(カロリー) 56kcal
タンパク質 4.9g ビタミンD 0μg
脂質 3g ビタミンE 0.1mg
炭水化物 2g ビタミンK 12μg
βカロテン 0μg 亜鉛 0.5mg
レチノール 0μg カリウム 150mg
ビタミンB1 0.1mg カルシウム 43mg
ビタミンB2 0.04mg 0.8mg
ナイアシン 0.2mg 0.15mg
パントテン酸 0.09mg マグネシウム 44mg
ビタミンB6 0.06mg マンガン 0.31mg
葉酸 11μg リン 81mg
ビタミンB12 0μg 食物繊維 0.3g
ビタミンC 微量 コレステロール 0mg












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